JANコード・・・商品の動きを一貫管理したいとき

松浦商工会議所では、(財)流通システム開発センター流通コードセンターの委託を受け、JAN企業(メーカー)コードの登録申請受付を行っています。

JAN(Japanese Article Number)コードとは・・・
JANコードとは、バーコード(JANシンボル)として、商品等に表示したり、商品(単品)を識別するためのコードです。JANコードを利用すれば、小売業・卸売業・製造業の各企業間で情報を交互に交換ができ、OSシステムをはじめ、受発注システム、棚卸、在庫管理システム等に利用することができ、商品の動きを一貫して把握できます。わが国の共通商品コードとして、流通情報システムの重要な基盤となっています。さらに公共料金等の支払システムへの利用など、利用分野の拡大が見られます。

JAN企業(メーカー)コード新規登録申請料
登録申請料は、最新の年商と業種(製造業、非製造業)によって異なります。登録申請料は3年間分になり、3年ごとに更新手続きが必要となります。最新の年商とランクに対応した登録申請料を事前に納付していただくことになります。
また、新規登録申請時には、申請料に加え「JAN企業(メーカー)コード利用の手引き」代金(1,200円)が必要です。


JANメーカーコードQ&A

【Q1】商品にはだれがJANコードを付ければよいのですか
JANコードは、「どの事業者の何という商品か」を識別するためのコードです。
このため、「当該商品の主体的な供給者」となる事業者がJANコードを設定し、ソースマーキングする必要があります。
原則として、商品のブランド・オーナーがJAN企業コードを申請し、自らの商品に設定します。したがって、その商品をただ単に扱っているだけである、卸売業や小売業が設定することはできません。
但し、卸売業や小売業が、オリジナルブランドやプライベートブランドの商品を販売する場合は、当該卸売業・小売業者はブランド・オーナーとなりますので、この場合に限り、卸売業・小売業でもJAN企業コードを申請し、設定することは可能です。

【Q2】申請にはどのくらいの費用がかかりますか?
申請料は前納制になります。申請に要する費用は、初回申請時のみ必要な「初期手数料」と3年ごとの「登録管理費」の合計になります。それぞれの額は、業態および年商によって異なりますので、申請料金表(「JANメーカーコード利用の手引き」の「はじめてJANメーカーコードを登録申請するとき」)を参照してください。

【Q3】申請書を商工会議所に提出してから通知があるまで、どのくらいかかりますか?
新規で約2週間、更新で約3週間です。(申請の多い年末、年度末時期にはこれ以上かかる場合もあります。)なお、印刷作業等を速やかに行うため、通知が届く前に商品アイテムのコード設定、バーの印刷位置等について事前に検討しておくとよいです。

 
申請時の注意事項、申請作業手順等の詳細は下記をご覧ください。
(財)流通システム開発センター流通コードセンターホームページ
 ※新規登録申請の他、更新申請も受付しております。詳しくは松浦商工会議所へお問合わせ下さい。
お問合わせ
 ■松浦商工会議所
  0956-72-2151
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